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2022年02月13日

利回り1%の差

おはようございます!平船です!

今年に入ってから既に契約・決済の案件が増えてきました。

昨日は前田さんが契約と現地のご案内、吉本さんが個別相談、

私も週末のご案内が3件入っており、営業メンバーは忙しい3連休となりました。

 

さて、最近は新築の動きが少し鈍いように思います。

理由は、コロナの影響で給湯器の半導体やトイレ部品の輸入が遅れているからです。

建物は完成しているのに、部品が設置できず、なかなか売り出すことができない、そんな状態です。

 

不動産も思いがけないところでコロナの影響を受けています。

 

弊社にご相談いただくお客様のなかにも

「コロナショックがきっかけで、将来の資産形成について考えるようになった。」

という方が少なくありません。

コロナ以降、不動産投資のプレイヤー数は確実に増え続けています。

そんなプレイヤーが多い今の市況で、私がよくお話させていただくのは「利回り1%の差にこだわるよりも、1日でも早く物件を購入する」ということです。

どういうことかと言うと、

例えば、5,000万円の物件を利回り9%で探すAさん、5,000万円の物件を利回り10%で探すBさんがいるとします。

 

Aさんの条件では該当する物件が多いため、競合が少なく、比較的すぐに物件を購入することができそうです。

しかし、Bさんには該当物件が少なく、さらに競合も増えるので、購入までに時間がかかります。

 

2人が同時期に探し始めた結果、

Aさんは今年3月に物件を購入することができました。

しかしBさんが物件を購入できたのは翌年の2月です。

 

1年の間、Aさんの家賃収入は450万円に対して、

Bさんの家賃収入は0円です。

 

Bさんが1年間、利回り1%こだわり続けた結果、Aさんとは450万円もの差が開いてしまいました。

お分かりだと思いますが、5,000万円の1%は50万円です。

 

極端な話のように聞こえるかもしれませんが、決してありえない話ではありません。

物件を探すのに1年や2年かかってしまう方は意外にも多いのです。

投資物件は利回りだけに目が行きがちですが、

目先の利回りに惑わされて投資すると、思わぬ落とし穴に落ちる可能性があります。

いくら利回りが高くても、入居率が50%であれば、資金回収は倍になります。

反対に、利回りが低くても、入居率が高い魅力的な物件であれば、

資金回収に時間がかかるものの、長期的に安定した投資が成り立つのです。

 

投資物件は利回りが高ければ良いというわけではありません。

短期的な目線、中期的な目線、長期的な目線と広い視野を持って、物件を探していきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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