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2022年09月14日

高級マンションでの学び

大吉不動産の山本です。

毎日1度、物件更新情報と通勤のお供に大吉社長日記を配信しております。

 

一昨日お伺いしたところは、多分日本の中でも5本の指に入るのではないかというぐらいの高級マンションです。

ミーハーな感じもしますが、不動産好きの方がほとんどだと思いますのでさくっと撮ったものだけ公開してみます。

 

外観

 

エントランスへのアプローチ

 

エントランスに入ると、フロントがあり行先を伝えるとそこまで行けるカードをいただけるというホテルのような仕組みでした・・・

経営歴が長い方、上場までされた方、若いけど圧倒的に会社を成長させている方、たくさんの失敗をされてきたけど、ここからめちゃめちゃ伸びそうな方、と私。

というなんかそこにいてもいいのかとも思いましたが、主催者が選ばれただけあってめちゃめちゃ良い人達ばかりでしたし、不動産業界の飲みだけでは全く聞くことができないような話をたくさん聞くことができました。

ぶっ続けで4時間でしたが朝まで話したいぐらいでしたね。

 

たくさんメモをしてきたのですが、その中で印象的だったことが28歳の若い経営者が

100億の規模まできたけど100億の規模の会社にしようとすると「サラリーマン」みたいな人が集まってしまう。けど10億の会社を10個で100億と思えば、10億を目指すベンチャー気質な社員が集まるからそっちが良いという表現がとても刺さりました。

 

私も会社で常々言っておりますが、ベンチャー企業は手漕ぎボートにのっているのと同じです。

目的地まで行ってないのに、全員が漕ぐのをやめればもちろん進みません。

みんなその時に大企業の人たちとは違うぐらい頑張るからこそ成長スピードが早いんだと思います。

 

ザ・サラリーマンのような定時だから帰ります・・・

みたいな成果とかけ離れた仕事をする人は絶対にベンチャーには向きません。

そういう若い人ならではの表現が聞けてとても良い場になりましたね。

 

もう一つも同じく若い経営者さんですが、社員に手だけ動く人はいらない

脳と手を動かせと言っているという表現も刺さりました。

同じくですが、言うことだけできる人ならアルバイトでもいいんです。

 

こういうものを作ってと言われて全部聞かないとできない人は仕事に対する付加価値がありません。

そういうものを脳をフル回転させて具現化することが組織の中の役割になるんだと思います。

 

上場会社を作られた社長さんも、頭に描いたものを自分で作ってたらダメ。

それを誰かに渡してまた自分は違うことを考えないといけない。

 

などと色々とアドバイスをいただけたこともあるので、参考にしたいと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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大吉不動産株式会社

代表取締役 山本高昌

この記事を書いた人

代表 山本

大吉不動産株式会社 代表取締役 2005年より不動産業に携わり、自らも区分のワンルームマンション投資や一棟アパート投資を実践している。 多くの不動産投資成功者を見る一方、初心者の失敗相談も多く受ける中、失敗する方を減らすため情報を提供しつつ、これから不動産投資を始める初心者の方を中心に不動産投資のいろはをお伝えしております。

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