2020年03月21日
2020年は不動産価格は下落するのか|昌社長の大吉日記|不動産投資コンサルティングの大吉投資不動産
大吉投資不動産の山本です。
毎日1度、物件更新情報と通勤のお供に大吉社長日記を配信しております。
最近、オリンピック後や経済状態を懸念し、売り急ぎ物件を買いたいです・・・・
というようなご相談をたまにいただきます。
実際にリーマンショックの時も不動産業界にいた私が解説しますと、オリンピック後では特に大きな価格の下落はないのではないかと予測しております。
主な理由は下記の通りです。
1、オリンピックで何か影響することはない
これは前々から言っておりますが、オリンピックが終わったからといって特に不動産業界に何かある訳ではありませんので、オリンピック終了に伴う下落は考えにくいです。
2、リーマンショックの時より、不動産に投資をしたいプレーヤーが圧倒的に増えている。
いわゆる少しでも下がったら買いたいという人が多いので、リーマンショックの時にようには下がらないのではないかと考えられます。
(ただ、高額帯の物件については買える人が少ないので下落する可能性はあります)
ということが考えられます。
ちなみにですが、私も破産案件や任意売却物件を購入しますが「売り急ぎ物件」は基本的には融資特約はつけれません。
理屈で考えればわかると思いますが、何か急ぎで換金をしたいということがあったとしても、それを融資特約付きのお申し込みを受け付けて、1ヶ月後にダメでした!なんてことがあっては急いでる人は恐らく大変なことになってしまいます。
なので、まずは融資特約なしで買えるだけの余力を持っていなくてはなりません。
ただ、あちこちで言われておりますが、不動産価格が下がるということは担保価値も下がってますし、金融機関には不良債権が増えている状態になりますので、あたりまえですが融資はもっともっと厳しくなることが予想されます。
ちなみに今でさえ、大吉の営業が毎日のように地銀、信金に電話をして金融機関開拓をしておりますが、サラリーマン大家さんへの融資はストップというところも増えてきております。
という中で、下がるかわからないし、下がっても買う事ができるかわからない状態を待つより、今少し価格が落ち着いている状態で、若干融資を検討してくれているところもあるタイミングがとてもいいのではないかと思います。
というより、最近はもう融資が出なくなるのではということで、かなりの高属性の方々のご相談も増えてきております。
個別相談は毎日受け付けておりますのでお気軽にご相談下さい。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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大吉投資不動産株式会社