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2024年03月10日

シャッターが開かない!:牛腸

 

おはようございます。

 

管理担当の牛腸です!

 

 

先日夜遅くに管理物件のテナントの入居者より、

 

 

「テナント前のシャッターが開かない!」

 

 

とご連絡がありました。

 

翌日の営業開始前までにはシャッターを開けないといけません。。

 

大急ぎで業者を探しましたが夜遅かったこともあり、

なかなかすぐには時間内までに駆けつけられる業者がいませんでした。。

 

それでもなんとか駆け付けていただける業者がみつかり、営業前までに改善することができました!

 

対応くださった業者様に感謝です!

 

 

あとで原因を聞いてみると、強風により中柱が歪み、シャッターがはまらなくなっていました。

 

 

 

また、シャッター全体の劣化もあって、少しの風などで歪みやすくなっていたようです。

 

 

 

幸い、中柱の歪みを直すことで一旦は改善できましたが、破損具合によっては交換が必要になります。

 

通常、中柱が破損した場合シャッターそのものも機能しなくなるため、

メーカーによってはシャッター一式交換になるケースもなります。

 

 

アパートにも窓用シャッターなどがよくついていますが、

ある程度年数が経過している場合は要チェックです。

 

 

一般的にシャッターの耐用年数は1015年程と言われています。

室内にある建具に比べ、シャッターは室外にあり雨風などの影響を受けるため、

どうしても劣化の進行が早くなります。

 

劣化具合によっては、修理してもまたすぐに破損してしまうこともあり、

交換代よりもかえって修理代のほうが高くなることもあります。

 

アパートにシャッターなどついている物件は、空室になったタイミングなど、

壊れる前に交換することも視野に入れておくことが大切です。

 

 

本日もお読みいただき、誠にありがとうございました!!

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この記事を書いた人

スタッフ牛腸

大吉不動産株式会社 賃貸管理部責任者|2019年入社|前職では投資用不動産の売買に長く携わっていました。売買営業で得た知識と経験を、管理に活かし、オーナー様の資産を守り抜きます!|オーナー様むけに不動産の管理・運営にまつわる情報をメインにお届け|好きな食べ物は牛丼

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