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2023年09月19日

不動産の購入手順と注意点!:大島

おはようございます!
最近は立ち食いうどん率が多い大島です。

少し前に会社の近くに讃岐ブルースという立ち食いうどん屋ができて、なんとなく入ってしまう回数が多くなっています。サラッと食べられるからかもしれません。

しかも、店内にはGretschGibsonのギターが飾られている謎のうどん屋さんです。


今日は、よく今後の流れってどうなっていくのですか?
頭金や諸経費はいつ用意したらいいのですか?
といった購入手順を聞かれることが多いので、簡単に説明したいと思います。

  • 物件が決まったら申込書を提出する
    ※申込書を提出しても、必ずしも購入できるわけではありません。誰に売るかを決める権利は売主にあります。可能性を上げるには、申込書を早く出す・満額で出す・融資事前承認が出ている・融資特約なし・現金購入、という条件がより確実なことで可能性は上がります。 
  • 融資の事前審査(仮審査)を受ける
    ※申込前にしていたり、申込と同時にしているかたがほとんどです。最近は申込時に融資の事前承認が取れてないと、申し込みを受け付けて頂けないことも出てきています。
  • 売買契約を結ぶ
    ※無事にお話がまとまれば売買契約を結びますが、ここで手付金という費用が発生します。一般的には売買価格の5~10%程度が目安となります。(+売買価格に応じた印紙代)
  • 融資の本審査の申込
    ※融資を受ける金融機関と面談し本審査申込をします。ここでは、金融資産のエビデンスなどの書類が必要になってきます。承認がされるまでに2~3週間かかりますので、管理会社や火災保険などの選定をしておくことをおすすめします。
  • 金銭消費貸借契約(金消)を結ぶ
    ※無事に本審査が承認されたら、いつ融資を実行するかを決めて、正式な融資の契約を結びます。
  • 決済・引き渡し
    ※決済とは支払いをして取引を完了させることです。ということで、ここで頭金や諸経費について、融資額、諸々の清算額を考慮して、資金を支払うことになります。

    このような手順で約1カ月かけて契約から引渡しをしていきます。

費用が出るタイミングは、③の売買契約時に手付金、⑥の決済・引き渡し時に諸経費等です。

注意:不動産取得税・・・取得してからおおむね46ヶ月の間に納税通知書がきますので、このあたりまで、忘れずに資金の想定をしておきましょう。

不動産投資をしてみたいと思っても、具体的なステップや費用が発生するタイミングがわからず、疑問や不安がある状態では、検討していても迷ってしまうと思います。この順番を参考にしていただければ幸いです。

ただ、このような手順を段取りしていくのも、私たち仲介業者の仕事になりますので、お気軽にご相談いただければと思います。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事を書いた人

スタッフ大島

大吉不動産株式会社 営業責任者|宅地建物取引士|不動産業界歴17年|収益不動産・実需仲介、住宅メーカー、リノベーション、店舗リーシングを経験|豊富な経験をもとにしたご提案で、お客様のリピート・紹介数は大吉NO1♪|実際にかかわった事例の解説や、失敗しないための不動産取引のポイントを発信しています|特技:野球(高校は強豪校で4番打者)|趣味:ロードバイクとゴルフ、グルメ、Barめぐり|事例はこちら⇒https://daikichi-ir.com/voice/

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