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中間省略は悪なのか

2021年1月12日 更新

大吉投資不動産の山本です。

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昨日夜会社の前の道を歩いたところ、餃子の居酒屋さんとラーメン屋さんだけが開いていて、両方ともド満席でした。

みなさん20時以降に食事できるところを探しているようですね・・・

 

昨日はほぼ一日事務作業をしておりました。

 

最近SNSで不動産業者がやる中間省略いわゆる「三為」はありかなしかという話題が出ておりました。

ちなみに三為とは不動産業者が仕入れの際にやる「第三者の為の契約」という意味です。

例えば

A(登記名義人)→B(不動産業者:買主&売主)→C(Bからの買主)

となり、本来であればBはAから購入して登記を入れてCに販売となりますが、Bが買う時に第三者の為の契約でそれに関わる文言を入れることにより、Bは登記をせずAからCに登記を移すという形になります。

スルガ業者さんがよくやってましたね。

で、その形がありかなしかというのが話題だったのですが、個人的にはルール上で認められている以上ありだと思います。

しかし、以前のスルガ業者さんがよくやっていたように、あまり知らない人に対してゴロゴリ営業で高すぎる金額で売るというのはルール違反のような気がします。

買主が良いといっても結果的には支払えなくなってしまうケースもあります。

もちろん知らないのに買ってしまう買主も悪いのですが、この場合は売主も同様におもいます。

 

しかし、まっとうにやってる分にはどうせBが買うのであって買主Cが買うのであれば、Bは登記を入れないことによって登記費用が浮いたりと経費が安くなるので、安く販売できる可能性が出てくるのです。

 

業者売り主だと高いとか中間省略だと高いとか思われがちですが、実際に大吉でも昨年1件させていただいたことがあります。

神奈川県の物件で銀行評価も高く修繕もされており、利回りもそれなりに高いという物件でした。

銀行さんからもこういう価格でやってくれるならぜひこれからもやりたいと言っていただけたレベルです。

ちなみに大吉でも業者が売り主となる中間省略で昨年3棟購入しております。

業者さん売り主の物件でも買い付けがたくさん入ってしまう物件もたまにあります。

大吉が売り主の物件はほとんどありませんが、業者売り主だからと嫌がらずにしっかり物件で判断してみることが大切です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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代表取締役 山本高昌

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