自責と他責|昌社長の大吉日記|不動産投資コンサルティングの大吉投資不動産

2020年11月9日 更新

 

大吉投資不動産の山本です。

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昨日は朝から経理処理を中心にすすめておりました。

お昼から1名、夕方1名に面接にお越しいただき、夜はお客様にお越しいただきましたので少しお話をさせていただきました。

お昼にきていただいた20代前半の女性は考え方が過去の面接を思い返しても最高にしっかりされている方で、その場で採用をお伝えさせていただきましたが初めての不動産業界への転職ということもあり、まだ他の面接も受けてからご回答をいただく形となりました。

 

あのような方が今後中心となってぐるぐるかき回しながら引っ張っていってもらいたいなと思いますが、受け入れるこちらとしても十分に力を発揮してもらえる環境を作らなくてはいけないですね。

面接も質問の仕方が変になったりしてしまいましたが、まずは私が成長していかなければなりませんね。

ただ、真剣にお客様のためにやるんだということと、今から成長していくんだという気持ちは伝えれましたので後は待つだけですね。

 

自責と他責

世の中の90%は他責思考の人のようで10%の人は自責で考えることができるそうです。

ということは自責思考になれるだけで世の中の10%の人になれるわけです。

例えばリストラされたとした場合、会社や不景気の社会のせいだ!と言えば他責になりますが、その中でも残れる存在になれるだけの仕事をしていれば残れた訳です。

ただこういう他責、自責は表裏一体で、リストラされた人は自分の力が無かったと自責で考えないといけませんが、経営者はリストラをしないといけなくなったのは自分のせいだと思う必要があります。

となるとみんなが自責思考で考えれればいいのですが、リストラされたあとに結果が出ないのに何もしてくれなかった。上司はこんな人だったなんて言えばこれはただの批判や愚痴になってしまいます。

 

一方、会社にいるときにこういうルールを決めましょう!や、結果がでない人を見てこういうことをやっていこう!と声をあげることができればこれは立派な提案になる訳です。

たまに表面的なところだけみてグチグチいう人がいますが、理解されたければまず相手のことを理解していく必要があります。

ただ、人間いきなり100%にはできません。

私も自責だ自責だと言ってますが、よく大島にそれ他責やん!って突っ込まれます。

もちろん指摘されれば正していく必要がありますが誰かのせいにしたくなった時はそれは本当にその人だけのせいなのか?と思い、常に思い続けることが必要ですね。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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代表取締役 山本高昌

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