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牛腸日記:部屋の仕様を変える

2020年10月12日 更新

最近14日間限定で、無駄に糖質抜きダイエットを行い「-4.5㎏」痩せることができましたが、ダイエット終了2日後に「+4.5㎏」まで増やした牛腸(ごちょう)が今日は代打でお届けします!

 

大吉では、主に管理業務や社長の業務のお手伝い、時に営業をひっそりやっております・・・

さて、日記の代打ということで、せっかくなので「賃貸」について少しお話しようと思います。

 

今年は、コロナの影響もあり賃貸の繁忙期である1~3月の入居希望者数が例年に比べ減少したといわれています。

大学の授業がリモート授業になり、通学がなくなったために地方から上京する人が少なくなりました。

また、外国人留学生も入国することができず、留学を一旦保留というかたちになりました。

一方で、更新時期をむかえた入居者は、引っ越しを検討していたが一旦保留にし更新した方もいらっしゃいます。

現在では、対面授業を再開した学校もあるようですが、まだまだリモート授業を行っている学生も多くいるようです。

外国人留学生も、少しずつではありますが日本に入国し住まいを探す方も徐々に増えてきているようです。

 

そのような状況下の中で、“空室になった部屋をいかに埋めるか”工夫が必要になってきます。

「家賃を下げる」「広告費を多くつける」「初期費用を抑える」など様々対策・方法はございますが、

今回は「部屋の仕様を変える」といった内容について少しご紹介致します。

 

例えば、入居者が退去後に行う「原状回復時」です。

ただ単純に同じような仕様に戻すのではなく、“少し手を加えた仕様にしてみる” ということです。

貸主側で施工する場合ですが、例えば「床材(フローリングやクッションフロア)・壁紙(クロス)」などです。

 

一昔に比べ床材や壁紙のデザインは多く増え、

壁紙でいえば一般的によく使われている比較的安価な“量産品”でも白色だけでなく単色カラーが多くあります。

 

白色と同じ単価であれば、壁1面のみアクセントを加えるだけで、お部屋の印象がガラリと変わります。

また床材も合わせて交換期であれば、アクセントクロスに合わせて色合いを換えていくのもおすすめです。

 

最近、空室になったお部屋で原状回復を行いました。

クロス・床の交換が必要でしたので、この機会にオーナー様にご提案をさせていただきました。

参考までに、まずは下記ビフォーアフターの写真をご覧ください!

 

なんということでしょう~!!

※ここで「大改造!!劇的ビフォーアフター」の『TAKUMI/匠』のBGM♪

 

 

クロスは安い量産品でありながら、オシャレ且つインパクトある色味のクロス仕様にしました!

床材は、薄めの木目タイプにすることでアクセントクロスをより引き立てる仕様にしました!

部屋全体でみても、明るく清潔感のあるお部屋に見えるのではないでしょうか。

匠の技ですね(笑)

 

 

っと、(全てのお部屋に当てはまるわけではございませんが)こういった工夫をすることで、

コストも抑えつつ賃貸募集の際に周辺物件との差別化にも繋がります。

参考になっていれば幸いです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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代表取締役 山本高昌

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