木造アパートの出口戦略|昌社長の大吉日記|不動産投資コンサルティングの大吉投資不動産

2020年2月27日 更新

大吉投資不動産の山本です。

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昨日はSNSで情報収集をしていたら、圧倒的に行動力がある会社の方がまた新しいことをしているのを知り、早速真似をして登録しておりました。

常に何かないかというアンテナの張り方と、さらにそれをしっかり使えるまで考えながらやっていることがすごいなと尊敬します。

 

 

最近は融資の影響もあり、RC系より木造系をお探しの方が多い状況です。

その中で「木造は出口戦略をどう考えたらいいですか?」というご質問をちょこちょこいただきます。

 

その中で私は皆さんに出口は考えることが難しいとお伝えしております。

それはなぜかというと融資情勢は常に変化している為です。

 

昔は木造アパートを組むならば自己資金を2~3割入れて地銀、信金で購入するか長期でスルガ銀行さんを利用しておりました。

そのスルガさんが木造への融資をやめたところに、静岡銀行さんのワイドローンが始まり、オリックスさんもアパートへの融資を積極化していきたというのがここ数年です。

 

数年前までは公庫15年から20年の融資が出たので高利回り物件を北関東で!というのも結構流行りましたし、スルガさんを利用できるS造、RC造の物件10%程度でも動くようになり、郊外エリアのアパートの流動性が飛躍的に伸びたわけです。

その間に郊外の公庫やスルガで利用できる物件を売却できた人は、出口戦略で勝ったとしかいいようがありません。

しかし、現状では公庫も期間が厳しく、スルガも厳しい為、このような物件はなかなか動きません。

 

地方の築浅RCを買っていた人たちもいつかはスルガを利用するお客さんが買ってくれるだろと言っておりましたが、その出口もなくなってしまいました。

 

ということで、本当に不動産の賃料収入を稼いでいる人達は実際は保有し続けることを目標としておりますが、もし売却を考えてもそんな先のことは誰にもわからないわけです。

 

なので、基本的にはCFが出ない物件をもつのではなく、ずっと持ち続けても良い物件を買っていくというのが良いのではないかと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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大吉投資不動産株式会社

代表取締役 山本高昌

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