買う水準を決める|昌社長の大吉日記|不動産投資コンサルティングの大吉投資不動産

2019年11月9日 更新

昨日は18時から宅建協会の集まりで知り合った近隣業者さんの2代目と飲んでおりました。

路草を紹介するということで、行ったのですが珍しく混んでいたのもあって18時すぎから飲み始め、21時には終わり事務所に戻って仕事の続きをしておりました。

 

新規入札の2物件が月曜日に締め切りなので、再度色々調べておりました。

業者さんの聞き込みもした結果、1 物件は想定していたより150万ほど下げて、もう1件も下げて入札の用紙を郵送しました。

ちょっと立地的にも強気でいけない結果となってしまいました。

 

先日個別相談でお話しさせていただいた方にもお話ししておりましたが、買える人と買えない人の1つの理由として、どういう条件なら買うかを決めきれてないというのも一つかと思います。

買える方はしっかりと現実的な目標を定めて、CFがいくらとか利回りがどうとか自分なりに条件を決めてらっしゃいます。

しかし、買えない方の特徴として、満額で買うのはなんか嫌だからとちょっとした金額の指値を入れてしまいます。

投資家が指値を入れている物件に業者からの満額の買付が何件も入る。

なんてこともちょこちょこあります。

 

このような投資家さんは、心境もわかりますが条件を決めずに少しでも安く買いたいとなってしまいます。

では例えば7580万ででてきて十分投資として成り立つのに満額はちょっとということで7500とかで申し込みしてしまう訳です。

ではここで80万にどれほどの価値があるのか?

もちろん現金で80万見せられると大きいですが、長期保有でみた際は80万というのはある意味誤差のようなもんです。

 

ちなみに大吉で買った物件でもレインズに出ている物件で、一般の投資家さんにご紹介したのにパスされた物件を満額で買うなんてことはちょこちょこあります。

 

なので、少しでも安く買いたいのは誰でも同じですがしっかりとこの水準なら買おうという目線を付けるといいかもしれません。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

大吉投資不動産株式会社

代表取締役 山本高昌

代表取締役 山本 高昌

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